先月末で勤務先を退職したので「24時間自由」という初めての感覚を得ています。〜といっても今ひとつ実感湧かず、長い夏季休業に入ったような感覚です。(新学期はないのですけれどね。)
 
今までは大学のスペースをお借りして制作させて頂いていましたから、制作場所で困ったことは殆どありませんでした。しかし今は自宅制作なので初めて制作場所問題に直面しています。自然光の影響、夜間の光量不足、スペース的な見え方の差、日常×非日常を行き来する精神的なモチベーションのコントロール・・・
私と同年代の方は既にとっっっっっっっくの昔にクリアして来られた問題でしょうけれど、それが今まさに私に降り注いでいます。
友人Fは150号作品を描いている際などは、乗り板の上で眠るという得意技を会得しましたが、私にもそんな日がくるのでしょうか。
 
All About日本画(ガイド:松原洋一さん)にて私の記事を載せて頂く事になりました。リンク先へ追加いたします。<br />写真は04年春季創画展の作品「舞い降りる場所」とワタシ。
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