日本画家によるスケッチの美学展DMjpg
睡蓮のある池(着彩)



千代田区の東京九段燿画廊で開催される「燿の会/日本画家によるスケッチの美学展」に作品を出品します。

この展覧会は6名の日本画家によるスケッチ展です。4〜10号位までの大きさの着彩スケッチ(作者によっては日本画も含む)を、各自3点づつ展示しています。大作を精力的に制作されている作家さんばかりなので、スケッチサイズでもスケール感のある絵が多く、それぞれの魅力が感じられる作品だと思いました。

この展覧会では新型コロナ感染拡大防止への対応として、全ての出品作品がHPで閲覧可能となります(会期中のみ)。こういう時期なので足をお運びになるのがご不安な方は、ぜひ燿画廊さんのHPをチェックしてみて下さい。

以下はDM掲載文より

“本展は、風景を主な主題とする日本画家6名によるスケッチ作品を通して、本画に移行する前の初発的な感性や対象に迫ろうとする眼差しを感じて頂きたく企画した。本画とはまた異なるスケッチならではの魅力を是非味わって頂きたい。佐藤美術館学芸部長 立島惠”


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出品作家>

藤井聡子、奥村美佳、藤井美加子、菅原さちよ、猪熊佳子、伴戸玲伊子

 

燿の会「日本画家によるスケッチの美学展」
2020
年9/5(土)〜13(日)会期中無休

12001900 ※最終日は17時まで

東京九段燿画廊 https://www.yohgarou.com/

(最寄駅 半蔵門駅から徒歩5分、市ヶ谷駅から徒歩8〜10分)