日本画的日常 伴戸玲伊子 REIKO BANDO

日本画の制作活動をしている伴戸玲伊子のブログです。 自身の制作や日々思うこと、美術館等について書いています。

カテゴリ: NY 美術館・ギャラリー

テンペラやフレスコの作品を見ていると、日本画と共通点が多いなと改めて思う。素材の類似性、特に乾いた質感や箔の使い方などに似ている点が多いのだ。そんな理由もあるのか、日本画を描く人でイタリアに興味のある人は結構多い。ご多分にもれず私もイタリアに行ってきた。 ...

 Whitney Museum of American ArtではWhitney Biennial 2008が行われている。その名の通りアメリカの美術をコレクション・助成している美術館であるため、このビエンナーレもアメリカを拠点に活動している作家にのみノミネート資格がある。ファインアート、インスタレーショ ...

 メトロポリタン美術館ではGustave Courbet、 Jasper Johns、 Poussin and Nature、 blog mode: addressing fashion、Radiance from the Rain Forest: Featherwork in Ancient Peru、 Lee Friedlander、 Tara Donovanなどの企画展が行われている。 ギュスターヴ・クールベ ...

MOMAではDesign and the Elastic Mind, Color chart, Alexander Calder, Sigalit Landauなどの企画展が行われている。Design and the Elastic Mindでは多様なジャンルの近未来的なイメージの作品・製品が展示され、CGで作られたユニークなインタラクティブ・アートやビデ ...

チェルシーのギャラリーの多くは夏にバケーションを取る。幾つかのギャラリーは開けていることもあるが、大抵は約1ヶ月の間、所蔵品を掛けっぱなしにしているか、クローズしてしまう。確かに外に出ただけで日焼けしてしまうような猛暑の夏に、わざわざギャラリーの為だけに ...

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